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融資のPOINT!!『マイホーム購入が先か?、収益不動産購入が先か?』

お知らせ 2019/8/4

『マイホームの購入が先か?、収益不動産購入が先か?』

マイホームを購入されるお客様、

収益不動産を購入されるお客様からこのようなご質問を多く頂きます。

 

住まい用の不動産を販売している不動産会社の営業マンは、

『投資用を購入したら、住まい用の不動産が買えなくなります。。。。』

投資用の不動産を販売している不動産会社の営業マンは、

『住まいの不動産を購入したら、投資用の不動産は買えなくなりますよ。。。』

 

まあ、現金で購入するお客様以外は、融資の”枠”に上限がありますので、

自分たちに都合の良いことを言うのは、当たり前のことですよね。

 

弊社は投資用のマンション販売と住まい用の不動産販売をどちらも行っておりますので、

より具体的なご相談を受けて、どちらともご提案をさせて頂くケースがございます。

 

本題について、結論から申しますと、

『収益不動産を先に購入した方が、どちらも手に入れることは出来やすくなります。』

 

というのも、住宅購入を先行した場合、

その住宅からの収益はありませんので、毎月の支払額すべてが返済比率内に入ってしまいます。

特に、都内にお住まいなどで、5000万円~1億円くらいのマイホームを所有しているかたは、

ご年収がある程度ある方でないと、収益不動産の購入は難しくなります。。。

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*返済比率とは、年収に対する年間返済額(元金+利息)の割合のことをいいます。

これは、住宅ローンなどを借りる際の収入基準の一つで、金融機関等では借入条件(融資条件)として、

返済比率の上限を設定しており、通常は年収の35%~40%以内(すべての借入)となっています。

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また、投資用不動産購入を先行した場合、

その不動産から収益(家賃収入)が見込めますので、

家賃収入を本業の年収にプラスすることも金融機関によっては可能です!

ただ、金融機関は限られます。。。

 

ある金融機関であれば、

投資用の不動産の家賃収入が取れていれば、投資用の借入を一切返済比率に算出しなくても良い金融機関もございます!

POINTとしましては、

収益不動産の確定申告の際に、不動産の赤字をあまり計上しないことです。

*こちらでは、具体的なお話は出来ませんが、、、、

 

お客様のお住まいエリアやご年収によってご提案は変わりますので、

まずはご相談から、お気軽にお問合せください!

 

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